【レース動画あり】2016年凱旋門賞の結果・払戻金

結果
2016年凱旋門賞の結果・払戻金・レース動画です。

凱旋門賞 – GI

日本時間10月2日(日)23:05発走
シャンティイ競馬場・芝2400m 16頭立て
馬場状態:良(bon)
1着賞金 285万7000ユーロ(約3億2860万円)

レース動画







馬名
調教国 性齢 毛色
斤量 騎手
現地人気JRA人気
タイム
着差
帽子/服

1 10
12
愛国 牝4 鹿毛
58.0kg R.ムーア
父Galileo
4人気(3人気)
2.23.61

2 4
11
愛国 牡4 鹿毛
59.5kg J.ヘファナン
父Galileo
9人気(9人気)
1 3/4

3 8
16
愛国 牡4 鹿毛
59.5kg L.デットーリ
父Galileo
7人気(8人気)
1 1/2

4 9
3
仏国 牝6 芦毛
58.0kg P.ブドー
父Sagamix
12人気(15人気)
3/4

5 2
7
英国 牡5 鹿毛
59.5kg A.アッゼニ
父Dubawi
1人気(2人気)
2 1/2

6 5
9
仏国 牡4 鹿毛 5-0-1-3
59.5kg C.デムーロ
父Fastnet Rock
16人気(14人気)
ハナ

7 1
8
仏国 牡4 栗毛
59.5kg V.シュミノー
父Dubawi
4人気(7人気)
短クビ

8 15
10
独国 牡3 栗毛
56.0kg F.ティリツキ
父Adlerflug
11人気(11人気)
1 1/2

9 11
6
愛国 牡3 鹿毛
56.0kg P.スマレン
父Sea the Stars
3人気(5人気)
1 3/4

10 12
1
仏国 牡3 鹿毛
56.0kg A.バデル
父Dubawi
13人気(16人気)


11 13
5
仏国 牡3 黒鹿毛
56.0kg M.バルザローナ
父Medaglia d’Oro
10人気(10人気)


12 16
15
仏国 牝3 栗毛
54.5kg M.ギュイヨン
父Dubawi
6人気(4人気)


13 7
4
仏国 牡4 黒鹿毛
59.5kg C.スミヨン
父Silver Frost
8人気(6人気)
3/4

14 14
14
日本 牡3 鹿毛
56.0kg C.ルメール
父ディープインパクト
2人気(1人気)


15 3
13
仏国 牡4 鹿毛
59.5kg O.ペリエ
父Sea The Stars
14人気(12人気)
1 1/4

16 6
2
英国 牡5 芦毛
59.5kg J.ドイル
父Mastercraftsman
15人気(13人気)
1 1/4



JRAの払戻金

単勝10780円
馬連4-1013,800円
馬単10-424,170円
3連複4-8-1055,290円
3連単10-4-8380,060円
複勝10240円
4860円
8840円
ワイド4-102,550円
8-102,160円
4-89,060円

2016年凱旋門賞出走馬まとめ

出走馬まとめ
2016年凱旋門賞の出馬表(枠順)です。
BMオッズはブックメーカー・ウィリアムヒルの単勝オッズ。
JRAオッズはJRAでの馬券発売開始時(10月2日午前10時)から更新します。

【レース動画あり】結果・払戻金はこちら

凱旋門賞 – GI

日本時間10月2日(日)23:05発走予定
シャンティイ競馬場・芝2400m 16頭立て
馬場状態:良(bon)
1着賞金 285万7000ユーロ(約3億2860万円)
賞金  斤量  海外馬券Q&A  
歴代優勝馬・日本馬成績


オッズ更新日時:10月2日22:30(日本時間)
予想印は左から武井TM・守屋TM・木谷・デスク



馬名
予想印

調教国 性齢 毛色 戦績
斤量 騎手
BMオッズ
JRAオッズ

父 短評
帽子/服

1
8
 
 
 
 


仏国 牡4 栗毛 5-2-1-2
59.5kg V.シュミノー
12.0倍(5人気)
22.1倍(7人気)

父Dubawi
昨年は仏ダービーを優勝し凱旋門賞で3着。前走の愛チャンピオンSでは4着に入った。

2
7
 
 
 
 


英国 牡5 鹿毛 9-2-4-2
59.5kg A.アッゼニ
3.0倍(1人気)
2.9倍(1人気)

父Dubawi
欧州古馬中距離路線の大将格で目下6連勝中(うちGI4勝)。3月のドバイシーマクラシックではドゥラメンテを破って優勝している。

3
13
 
 
 
 


仏国 牡4 鹿毛 3-3-1-1
59.5kg O.ペリエ
101.0倍(14人気)
125.5倍(12人気)

父Sea The Stars
重賞は未勝利だが、ニューベイが勝った昨年のニエル賞で3着に入っている。

4
11
 
 
 
 


愛国 牡4 鹿毛 6-4-1-6
59.5kg J.ヘファナン
21.0倍(9人気)
45.2倍(9人気)

父Galileo
7月のKジョージ6世&QESを制してGI3勝目。8/17英国際Sではポストポンドの2着に入った。

5
9
 
 
 
 


仏国 牡4 鹿毛 5-0-1-3
59.5kg C.デムーロ
81.0倍(12人気)
151.5倍(13人気)

父Fastnet Rock
GI3勝の女傑プライドの仔。春に重賞を2勝したが、7月のサンクルー大賞では6着、前走フォワ賞では4着に敗れた。

6
2
 
 
 
 


英国 牡5 芦毛 4-8-1-7
59.5kg J.ドイル
81.0倍(12人気)
167.6倍(14人気)

父Mastercraftsman
一昨年の仏ダービー馬で、その年の愛チャンピオンSも制しているが、そこから2年以上勝利を収めていない。

7
4
 
 
 
 


仏国 牡4 黒鹿毛 6-2-1-4
59.5kg C.スミヨン
17.0倍(8人気)
16.7倍(6人気)

父Silver Frost
昨年も凱旋門賞に出走したが10着。今年7月のサンクルー大賞でGI初Vを果たし、前走のフォワ賞も勝利。

8
16
 
 
 
 


愛国 牡4 鹿毛 7-4-0-2
59.5kg L.デットーリ
15.0倍(6人気)
30.5倍(8人気)

父Galileo
長距離GIを2勝している欧州No.1ステイヤー。連覇を狙った前走の愛セントレジャーではよもやの2着に敗戦。

9
3
 
 
 
 


仏国 牝6 芦毛 7-5-2-14
58.0kg P.ブドー
101.0倍(14人気)
186.0倍(15人気)

父Sagamix
3年連続の参戦。過去2回は12着と8着に敗れている。前走ドーヴィル大賞ではサヴォワヴィーヴルの2着。

10
12
 
 
 
 


愛国 牝4 鹿毛 5-10-2-1
58.0kg R.ムーア
8.0倍(4人気)
7.8倍(3人気)

父Galileo
18戦して[5-10-2-1]という戦績の堅実な牝馬。強いメンバーが揃った前走愛チャンピオンSでも毎度おなじみの2着。

11
6
 
 
 
 


愛国 牡3 鹿毛 4-0-0-2
56.0kg P.スマレン
7.5倍(2人気)
9.4倍(5人気)

父Sea the Stars
英ダービー、愛ダービーを連勝したが、秋初戦の愛チャンピオンSでは良い所なく8着に敗れた。

12
1
 
 
 
 


仏国 牡3 鹿毛 1-1-1-4
56.0kg A.バデル
251.0倍(16人気)
209.9倍(16人気)

父Dubawi
ハーザンド陣営のペースメーカー。勝ち鞍はデビュー戦のみ。重賞には3回出走し[0-1-0-2]。

13
5
 
 
 
 


仏国 牡3 黒鹿毛 3-2-0-3
56.0kg M.バルザローナ
41.0倍(10人気)
89.3倍(10人気)

父Medaglia d’Oro
今年の仏ダービーで4着、7月のパリ大賞では5着。前走はリステッドレースを優勝している。

14
14
 
 
 
 


日本 牡3 鹿毛 5-1-0-0
56.0kg C.ルメール
7.5倍(2人気)
2.9倍(1人気)

父ディープインパクト
今年の日本ダービー馬。8/20に現地に到着し、9/11の前哨戦ニエル賞を優勝。最終追いでも軽快な動きを見せた。

15
10
 
 
 
 


独国 牡3 栗毛 2-1-0-2
56.0kg F.ティリツキ
51.0倍(11人気)
101.4倍(11人気)

父Adlerflug
今年の独ダービー2着馬。前走はフランスのGIIドーヴィル大賞に出走し逃げ切り勝ちを収めた。

16
15
 
 
 
 


仏国 牝3 栗毛 3-1-0-3
54.5kg M.ギュイヨン
15.0倍(7人気)
7.8倍(3人気)

父Dubawi
仏オークス2着馬。凱旋門賞と相性の良い前哨戦としておなじみのヴェルメイユ賞を勝ってGI馬の仲間入り。




馬名
予想印

調教国 性齢 毛色 戦績
斤量 騎手
BMオッズ
JRAオッズ

父 短評
帽子/服

12
1
 
 
 
 


仏国 牡3 鹿毛 1-1-1-4
56.0kg A.バデル
251.0倍(16人気)
209.9倍(16人気)

父Dubawi
ハーザンド陣営のペースメーカー。勝ち鞍はデビュー戦のみ。重賞には3回出走し[0-1-0-2]。

6
2
 
 
 
 


英国 牡5 芦毛 4-8-1-7
59.5kg J.ドイル
81.0倍(12人気)
167.6倍(14人気)

父Mastercraftsman
一昨年の仏ダービー馬で、その年の愛チャンピオンSも制しているが、そこから2年以上勝利を収めていない。

9
3
 
 
 
 


仏国 牝6 青毛 7-5-2-14
58.0kg P.ブドー
101.0倍(14人気)
186.0倍(15人気)

父Sagamix
3年連続の参戦。過去2回は12着と8着に敗れている。前走ドーヴィル大賞ではサヴォワヴィーヴルの2着。

7
4
 
 
 
 


仏国 牡4 鹿毛 6-2-1-4
59.5kg C.スミヨン
17.0倍(8人気)
16.7倍(6人気)

父Silver Frost
昨年も凱旋門賞に出走したが10着。今年7月のサンクルー大賞でGI初Vを果たし、前走のフォワ賞も勝利。

13
5
 
 
 
 


仏国 牡3 黒鹿毛 3-2-0-3
56.0kg M.バルザローナ
41.0倍(10人気)
89.3倍(10人気)

父Medaglia d’Oro
今年の仏ダービーで4着、7月のパリ大賞では5着。前走はリステッドレースを優勝している。

11
6
 
 
 
 


愛国 牡3 鹿毛 4-0-0-2
56.0kg P.スマレン
7.5倍(2人気)
9.4倍(5人気)

父Sea the Stars
英ダービー、愛ダービーを連勝したが、秋初戦の愛チャンピオンSでは良い所なく8着に敗れた。

2
7
 
 
 
 


英国 牡5 鹿毛 9-2-4-2
59.5kg A.アッゼニ
3.0倍(1人気)
2.9倍(1人気)

父Dubawi
欧州古馬中距離路線の大将格で目下6連勝中(うちGI4勝)。3月のドバイシーマクラシックではドゥラメンテを破って優勝している。

1
8
 
 
 
 


仏国 牡4 栗毛 5-2-1-2
59.5kg V.シュミノー
12.0倍(5人気)
22.1倍(7人気)

父Dubawi
昨年は仏ダービーを優勝し凱旋門賞で3着。前走の愛チャンピオンSでは4着に入った。

5
9
 
 
 
 


仏国 牡4 鹿毛 5-0-1-3
59.5kg C.デムーロ
81.0倍(12人気)
151.5倍(13人気)

父Fastnet Rock
GI3勝の女傑プライドの仔。春に重賞を2勝したが、7月のサンクルー大賞では6着、前走フォワ賞では4着に敗れた。

15
10
 
 
 
 


独国 牡3 栗毛 2-1-0-2
56.0kg F.ティリツキ
51.0倍(11人気)
101.4倍(11人気)

父Adlerflug
今年の独ダービー2着馬。前走はフランスのGIIドーヴィル大賞に出走し逃げ切り勝ちを収めた。

4
11
 
 
 
 


愛国 牡4 鹿毛 6-4-1-6
59.5kg J.ヘファナン
21.0倍(9人気)
45.2倍(9人気)

父Galileo
7月のKジョージ6世&QESを制してGI3勝目。8/17英国際Sではポストポンドの2着に入った。

10
12
 
 
 
 


愛国 牝4 鹿毛 5-10-2-1
58.0kg R.ムーア
8.0倍(4人気)
7.8倍(3人気)

父Galileo
18戦して[5-10-2-1]という戦績の堅実な牝馬。強いメンバーが揃った前走愛チャンピオンSでも毎度おなじみの2着。

3
13
 
 
 
 


仏国 牡4 鹿毛 3-3-1-1
59.5kg O.ペリエ
101.0倍(14人気)
125.5倍(12人気)

父Sea The Stars
重賞は未勝利だが、ニューベイが勝った昨年のニエル賞で3着に入っている。

14
14
 
 
 
 


日本 牡3 鹿毛 5-1-0-0
56.0kg C.ルメール
7.5倍(2人気)
2.9倍(1人気)

父ディープインパクト
今年の日本ダービー馬。8/20に現地に到着し、9/11の前哨戦ニエル賞を優勝。最終追いでも軽快な動きを見せた。

16
15
 
 
 
 


仏国 牝3 栗毛 3-1-0-3
54.5kg M.ギュイヨン
15.0倍(7人気)
7.8倍(3人気)

父Dubawi
仏オークス2着馬。凱旋門賞と相性の良い前哨戦としておなじみのヴェルメイユ賞を勝ってGI馬の仲間入り。

8
16
 
 
 
 


愛国 牡4 鹿毛 7-4-0-2
59.5kg L.デットーリ
15.0倍(6人気)
30.5倍(8人気)

父Galileo
長距離GIを2勝している欧州No.1ステイヤー。連覇を狙った前走の愛セントレジャーではよもやの2着に敗戦。



※馬名や騎手名はJRAの発表内容と一部異なっている場合があります。
※オッズはリアルタイム更新ではありません。最新のオッズを確認したい場合は主催者のホームページでご確認ください。
※JRAでの馬券購入は「ゲート番(枠番)」ではなく「馬番」での投票になりますのでご注意ください。

凱旋門賞の予想

武井TMの予想印

◎マカヒキ
○ポストポンド
▲レフトハンド
△ファウンド
△ハーザンド
△ニューベイ
△サヴォワヴィーヴル

守屋TMの予想印

◎レフトハンド
○ポストポンド
▲ファウンド
△マカヒキ
△ハーザンド
△ニューベイ

木谷(編集)の予想印

◎ハーザンド
○ファウンド
▲ポストポンド
△マカヒキ
△シルバーウェーヴ
△ハイランドリール
△レフトハンド

デスクの予想印

◎レフトハンド
○ポストポンド
▲ファウンド
△マカヒキ
△ハーザンド
△オーダーオブセントジョージ

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斤量(負担重量)
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2016年凱旋門賞のテレビ中継予定

テレビ中継予定

2016年10月2日(日)にフランスのシャンティイ競馬場で開催される凱旋門賞。日本国内でのテレビ中継予定やラジオ中継、パブリックビューイングについてご紹介します。

グリーンチャンネル ※ノンスクランブル放送(無料)

「海外競馬馬券発売開始記念番組! 2016凱旋門賞中継」
10月2日(日) 22:30~24:00
ゲスト:武豊騎手

詳細は→ グリーンチャンネルWebサイト

グリーンチャンネルでは当日夜に凱旋門賞を生中継します。スタジオゲストとして武豊騎手も出演!

放送はノースクランブル放送(無料放送)。つまりグリーンチャンネルを契約されていない方でも、BSデジタル放送やCS放送が視聴できる環境ならば中継を見ることができます。また一部ケーブルテレビでも視聴が可能です。

BSでは、普段NHKのBSや、BSイレブンの競馬中継などをご覧になっている方ならば、今回の中継を無料で見ることができます。テレビ番組表からグリーンチャンネルを探すか、チャンネル入力で「234」と入力すればご覧いただけます。

CS放送やケーブルテレビではチャンネルがそれぞれ異なりますので、詳細はスカパーやケーブルテレビ局までお問い合わせください。

フジテレビ系列26局ネット

「Mr.サンデー × スポーツLIFE HERO’SコラボSP」
10月2日(日) 22:00~24:40(予定)

※番組内にて凱旋門賞を生中継

フジテレビ系列では、当日夜の情報番組内で凱旋門賞を生中継します。

ラジオ中継

なし

パブリックビューイング

東京競馬場と京都競馬場でパブリックビューイングが行われます。

東京競馬場(入場無料)

開門  20:00(イベント終了時刻は23:30)
場所  フジビュースタンド屋外観覧席、およびスタンド内1階~3階の一部エリア
詳細は→「凱旋門賞パブリックビューイング」開催!【パークウインズ東京競馬場】

京都競馬場(入場無料)

開門  22:00(イベント終了時刻は23:30)
場所  グランドスワン5階・6階指定席エリア
詳細は→みんなで応援! ~「2016凱旋門賞」パブリックビューイング~ │京都競馬場

凱旋門賞の馬券を買うにはどうすれば…? 海外馬券Q&A

海外馬券

2016年の凱旋門賞から、いよいよJRAによる海外競馬の馬券発売が開始されます。日本代表マカヒキの応援馬券を買ったり、外国馬を買って高配当を狙ったり。今まで以上に海外競馬を楽しめるようになるわけですが、どうすれば馬券が購入できるのかまだわからないという方も多いはず。そこで特設サイトでは、海外馬券についてのいろはをQ&A形式でまとめました。

なお、詳細についてはJRAのホームページなどでご確認ください。


Q.海外競馬の馬券はどこで買えますか?

A.インターネット投票でのみ購入可能。

JRAから発売される海外競馬の馬券購入はインターネット会員(即PAT、A-PAT)のみが対象となります。また、馬券の購入はインターネット投票(PC、スマホ、携帯)でのみ可能です。残念ながら、競馬場やウインズでの購入はできません。

Q.購入できる馬券の種類は?

A.単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の式別が購入できます。

購入できる馬券の種類は上記7種。枠連とWIN5は発売されません。


Q.発売開始&締切時刻は?

A.2016年凱旋門賞の場合、レース当日10:00~23:01(レース発走4分前)の予定です。

発売開始時刻は原則として、日本時間の午前発走競走は「前日19:30」、午後発走競走は「当日10:00」とされています。そして発売締切時刻はレース発走予定時刻の4分前とされています。

Q.オッズはどうなるの?

A.日本国内独自のオッズになります。

JRAの独立プール方式での発売になるため、日本での発売金だけで計算された独自のオッズになります。そのため日本馬絡みのオッズが他国に比べて低く(安く)なることが予想されます。

 

 

凱旋門賞 歴代優勝馬一覧と日本馬成績

歴代優勝馬一覧・日本馬成績
凱旋門賞は2015年までに94回行われています。

最も優勝回数の多い国(調教国)は地元フランスで66勝、続いてイギリス14勝、アイルランド7勝、イタリア6勝、ドイツ2勝となっています。

欧州馬以外の優勝はなく、日本から出走したエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルの2着が最高。日本馬の通算成績は19頭が出走し【0-4-0-15】です。


ここでは、近20年の優勝馬と、日本馬、および日本人騎手の凱旋門賞成績をご紹介します。

外国馬=緑字日本馬=赤字


2015年 第94回  →レース動画

1着 ゴールデンホーン 牡3 英国

同年の英ダービー馬ゴールデンホーンが番手から抜け出して快勝。3連覇に挑んだトレヴは4着に敗れた。日本馬参戦なし。



2014年 第93回  →レース動画

1着 トレヴ 牝4 仏国
6着 ハープスター 牝3 日本
8着 ジャスタウェイ 牡5 日本
14着 ゴールドシップ 牡5 日本

不調だったトレヴが復活Vで連覇を達成。日本から参戦の3頭は後ろ目のポジション取りが仇となり全馬着外に敗れた。



2013年 第92回  →レース動画

1着 トレヴ 牝3 仏国
2着 オルフェーヴル 牡5 日本
4着 キズナ 牡3 日本

地元フランスの3歳牝馬トレヴが5馬身差で勝利。1番人気に推されたオルフェーヴルは2着、3番人気キズナは4着で、日本の悲願達成はまたしても持ち越しとなった。



2012年 第91回  →レース動画

1着 ソレミア 牝4 仏国
2着 オルフェーヴル 牡4 日本
17着 アヴェンティーノ 牡8 日本

抜群の手応えで抜け出したオルフェーヴルだったがヨレてバランスを崩す。そこをペリエ騎乗のソレミアが捕えて優勝。オルフェーヴルは惜し過ぎる2着。



2011年 第90回  →レース動画

1着 デインドリーム 牝3 独国
10着 ヒルノダムール 牡4 日本
11着 ナカヤマフェスタ 牡5 日本

直線半ばで抜け出したドイツの3歳牝馬デインドリームが優勝。ヒルノダムールは直線伸びず10着。2年連続参戦のナカヤマフェスタは11着。



2010年 第89回  →レース動画

1着 ワークフォース 牡3 英国
2着 ナカヤマフェスタ 牡4 日本
7着
(8位入線)
ヴィクトワールピサ 牡3 日本

ナカヤマフェスタとの叩き合いをアタマ差制したワークフォースが優勝。ナカヤマフェスタは惜しくも2着。ヴィクトワールピサは後方で揉まれて7着(8位入線)。



2009年 第88回  →レース動画

1着 シーザスターズ 牡3 愛国

人気を集めたシーザスターズ。直線では内を捌いて残り200mで抜け出しGI6連勝で優勝。母アーバンシーとの母仔制覇を成し遂げた。日本馬参戦なし。



2008年 第87回  →レース動画

1着 ザルカヴァ 牝3 仏国
10着 メイショウサムソン 牡5 日本

他馬を弾き飛ばして抜け出した無敗の3歳牝馬ザルカヴァが優勝。内から伸びかけたメイショウサムソンだが不利もあり10着に敗れた。



2007年 第86回  →レース動画

1着 ディラントーマス 牡4 愛国

激しく追い立てるユームザインをアタマ差押さえてディラントーマスが優勝。A・オブライエン調教師はこれが凱旋門賞初勝利。日本馬参戦なし。



2006年 第85回  →レース動画

1着 レイルリンク 牡3 仏国
失格
(3位入線)
ディープインパクト 牡4 日本

先に抜け出したディープインパクトを地元フランスのレイルリンクが差し切って優勝。ディープインパクトは3位入線も、レース後の検査で禁止薬物が検出されたため失格となった。



2005年 第84回  →レース動画

1着 ハリケーンラン 牡3 仏国

後方待機から馬群を捌き、最内から抜け出してきたハリケーンランが2馬身差で優勝。同馬は翌年、ハーツクライが3着になったKジョージなどを勝った。日本馬参戦なし。



2004年 第83回  →レース動画

1着 バゴ 牡3 仏国
17着 タップダンスシチー 牡7 日本

5番人気のバゴが優勝。同馬は後に日本で種牡馬入りした。輸送のトラブルでレース前日のフランス入りとなったタップダンスシチーは、見せ場を作るも直線失速し17着。



2003年 第82回  →レース動画

1着 ダラカニ 牡3 仏国

中団待機から手応え良く抜け出したスミヨン騎乗の仏ダービー馬ダラカニ。内で食い下がるムブタカーを、最後は3/4馬身退けて優勝した。日本馬参戦なし。



2002年 第81回  →レース動画

1着 マリエンバード 牡5 英国
13着 マンハッタンカフェ 牡4 日本

馬群を割って伸びたデットーリ騎乗のマリエンバードが優勝。好位からレースを進めたマンハッタンカフェは伸びず13着。レース後、屈腱炎を発症していたことが判明した。



2001年 第80回  →レース動画

1着 サキー 牡4 英国

好位から直線入り口で先頭に立ったデットーリ騎乗のサキーが、そのまま後続を6馬身突き離して圧勝。武豊騎乗のサガシティが3着に健闘した。日本馬出走なし。



2000年 第79回  →レース動画

1着 シンダー 牡3 愛国

英&愛ダービー馬シンダー。積極的に2番手を追走し直線先頭に立つと、エジプトバンドなどの追撃を抑えて優勝した。日本馬出走なし。



1999年 第78回  →レース動画

1着 モンジュー 牡3 仏国
2着 エルコンドルパサー 牡4 日本

逃げたエルコンドルパサー。直線では一旦セーフティリードを取ったかに思われたが、ジワジワ伸びてきたモンジューが1/2馬身差し切って優勝した。



1998年 第77回  →レース動画

1着 サガミックス 牡3 仏国

外目の好位を進んだサガミックスが、直線で渋太く粘るレッジェーラを大外から差し切って優勝。ペリエ騎手は3連覇。ファーブル師は連覇。日本馬参戦なし。



1997年 第76回  →レース動画

1着 パントルセレブル 牡3 仏国

ペリエ騎乗の仏ダービー馬パントルセレブルが5馬身差で圧勝。なお、この年は日本からサクラローレルが出走予定だったが、前哨戦のフォワ賞で故障し、そのまま引退となった。



1996年 第75回  →レース動画

1着 エリシオ 牡3 仏国

逃げたペリエ騎乗のエリシオ。直線に入っても脚色衰えずそのまま2着のピルサドスキー以下に5馬身の差を付けて圧勝した。日本馬参戦なし。



1995年 第74回  →レース動画

1着 ラムタラ 牡3 英国

2番手を進んだデットーリ騎乗のラムタラ。直線ではフリーダムクライなどの激しい追撃を受けるが凌いで優勝。欧州三冠を達成した。日本馬参戦なし。



1994年 第73回  →レース動画

1着 カーネギー 牡3 仏国

先行して直線半ばで抜け出したカーネギーが押し切って優勝。武豊が騎乗したホワイトマズルは大外から伸びるも6着。岡部幸雄騎乗のダンシェンヌは20着。日本馬参戦なし。



1990年 第69回  →レース動画

1着 ソーマレズ 牡3 仏国

フォルスストレートで先頭に立ったソーマレズがそのまま押し切って優勝。柴田政人が騎乗したアサティスは12着。日本馬参戦なし。



1986年 第65回  →レース動画

1着 ダンシングブレーヴ 牡3 英国
14着 シリウスシンボリ 牡4 日本

豪華メンバーが揃ったこの年。勝ったのは大外から鋭い末脚を繰り出したダンシングブレーヴ。長期の欧州遠征をしていたシリウスシンボリだが、後方のまま14着に敗れた。



1972年 第51回

1着 サンサン 牝3 仏国
18着 メジロムサシ 牡5 日本

3歳牝馬サンサンが優勝。同馬は後に繁殖牝馬として日本に輸入されウインザーノットなど2頭の重賞馬を生んだ。野平祐二騎乗のメジロムサシは18着に敗れた。



1969年 第48回

1着 レヴモス 牡4 愛国
着外
(11着以下)
スピードシンボリ 牡6 日本

アイルランド調教馬のレヴモスが優勝。長期遠征中だった野平祐二騎乗のスピードシンボリは、後方待機から伸びるも上位入線は叶わず、11着以下に敗れた。(当時11着以下は公式記録がないため正確な着順は不明)

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