凱旋門賞の斤量(負担重量)

凱旋門賞概要
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
凱旋門賞は現在、下記の斤量(負担重量)で行われています。


3歳牝馬 54.5kg
3歳牡馬 56.0kg
4歳以上牝馬 58.0kg
4歳以上牡馬 59.5kg

古馬と3歳馬の間には3.5kgの斤量差があります。その影響か「3歳馬が有利」と言われており、実際ここ20年で3歳馬が14回優勝しています。

また、牝馬はさらに1.5kg減になるため、古馬の牡馬と3歳牝馬では5kgの斤量差になります。2013年の凱旋門賞を例にあげると、優勝した3歳牝馬のトレヴは54.5kg、2着に敗れた5歳牡馬のオルフェーヴルは59kgで、前述の斤量差が発生していました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 2017/09/27(水) 07:41:34 ID:9c6b1d810

    今日新聞で3歳牝馬は55キロ3歳牡馬は、56・5キロ

  2. 2017/09/25(月) 12:32:40 ID:947ee5fc1

    季節柄、向こうの馬場って悪そうだから、悪馬場に対応出来てスタミナのある馬なら3歳じゃなくても斤量差があっても良いところまでいきそうな気がします。

  3. 2017/08/24(木) 17:42:12 ID:17430c77e

    3歳馬が強いんじゃなく、単に欧州で強い馬は4歳後半にはたいてい引退してるからだろ。
    弱い3歳馬いくら連れて行ったところで、去年のマカヒキやその前のハープスターを再現するだけ。無駄。

  4. サトダイ信仰者 2017/08/08(火) 13:30:04 ID:2f58ce69c

    エネイブルと斤量5kg差ってキツすぎだろ…

  5. ななし 2016/06/18(土) 23:33:57 ID:b791816a0

    毎年3歳馬は5頭くらい連れていけ