シーザムーンが故障で凱旋門賞回避

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凱旋門賞で有力馬の1頭だったシーザムーン(牡3・独国)が、故障のため同レースを回避することになりました。

7月の独ダービー(GI)を11馬身差で圧勝し、各ブックメーカーの凱旋門賞前売りで上位人気となっていたシーザムーン。9月7日のバーデン大賞(GI)で初黒星を喫した後も、変更なく凱旋門賞に出走を予定していましたが、13日にオーナーブリーダーであるゲルスドルフ牧場のニコ・ラフレンツ氏から、故障のため凱旋門賞を回避することが発表されました。

故障箇所など詳細は未発表ですが、年内の休養。回復次第になりますが、来年も現役を続行したい考えとのことです。

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