凱旋門賞に出走する日本馬3頭が出国

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凱旋門賞に出走する日本馬3頭が出国しました。

9月20日(土)、成田空港から午前10時28分発のKL862便にて、凱旋門賞に出走予定のゴールドシップ(牡5・須貝)、ジャスタウェイ(牡5・須貝)、ハープスター(牝3・松田博)の3頭が出国しました。

飛行機は、当初予定していたフランスへの直行便が航空会社のストライキの影響で利用できず、オランダのアムステルダムへ到着する便に変更になりました。その後、陸路でフランスに入ります。所要時間は約29時間で、当初の予定より約8時間、輸送が延びることになりました。

なお、3頭はフランス・シャンティイの小林智厩舎に滞在します。小林智厩舎は、これまで2011年のヒルノダムールとヴィクトワールピサ、2012年のオルフェーヴルとアヴェンティーノと、4頭の凱旋門賞に出走する日本馬を受け入れています。
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