日本馬3頭が滞在先のフランス・シャンティイに無事到着

ニュース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
凱旋門賞に出走する日本馬3頭が、成田出発から約22時間の長旅を終えてフランスの滞在先に到着しました。

10月5日に行われる凱旋門賞に日本から出走を予定しているゴールドシップ(牡5・須貝)、ジャスタウェイ(牡5・須貝)、ハープスター(牝3・松田博)の3頭が、9月21日の1時25分(日本時間:8時25分)、フランス・シャンティイの滞在先に無事到着しました。

当初予定していたフランスへの直行便が使えなくなったため、オランダ・アムステルダムを経由し、そこから陸路でフランスに向かった日本馬3頭。出国から約22時間をかけて、無事決戦の地に入ることができました。

3頭は、シャンティイの小林智厩舎で、これから本番へ向けて調整をしていくことになります。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

まだコメントがありません。