2013年凱旋門賞 日本からの出走予定馬

2013年凱旋門賞
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2013年10月6日にフランスのロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(仏G1)に
登録する日本馬が、5月15日のJRAニュースによって発表されました。
ここでは、凱旋門賞での活躍を期待される日本の出走予定馬について、
ご紹介いたします。
 

オルフェーヴル

2012年に続いて、今秋もフランス遠征をするオルフェーヴル(牡5歳)。
調教は栗東トレーニングセンターの池江泰寿厩舎。
2012年の凱旋門賞でオルフェーヴルは惜しくも2着。
雪辱を果たすため、今年も凱旋門賞に挑戦します。
そして、9月15日に行なわれた前哨戦フォワ賞で、3馬身差の完勝。
堂々の1番人気で、悲願の凱旋門賞制覇に挑みます!
 

キズナ

2013年5月、日本ダービーで武豊とともに優勝を果たしたキズナ(牡3歳)。
調教は栗東トレーニングセンターの佐々木晶三厩舎。
ダービー制覇という目標を叶えた武豊は、今度はこの馬を世界No.1にしたいと宣言。
夏の間の調整は順調に進み、前哨戦となったニエル賞では、
英ダービー馬のルーラーオブザワールドをハナ差退けて優勝!
満を持して凱旋門賞へ駒を進めます!
 

参戦取り消し

なお、5月のJRA発表では予定されていたジェンティルドンナ(牝4歳)は、
宝塚記念3着後、その動向が注目されていましたが、
2013年の凱旋門賞は回避し、国内で走ることが明らかとなっています。
 
エイシンフラッシュ(牡6歳)も同様に年内は国内競馬に専念。
秋は毎日王冠から始動し、天皇賞(秋)の連覇に挑みます。
 
同じく5月に登録されていたデニムアンドルビー(牝3歳)も
凱旋門賞には参戦せず、秋には国内に専念することが決まっています。
 
また、宝塚記念で6着に終わったナカヤマナイト(牡5歳)も
凱旋門賞への挑戦を断念。
今後は放牧に出して、秋の国内戦に備えるとしています。



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