2013年凱旋門賞 海外の出走予定馬

2013年凱旋門賞
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2013年の凱旋門賞のオッズが出揃ってきました。
フランスまででかけるのは控えても、
ブックメーカーのオッズをチェックされている方は多いようです。
ここでは、凱旋門賞で出走予定となっている海外の出走馬について、
ご紹介いたします。
 

ノヴェリスト Novellist(牡4歳)

ここ数年、ヨーロッパで躍進しているドイツ生産調教馬。
今年は地元ドイツの重賞を連勝した後、フランスのGIサンクルー大賞も完勝。
そして、圧巻は7月27日に行なわれたGIキングジョージ6世&クイーンエリザベスS。
直線抜け出したノヴェリストは、そのまま5馬身差で圧勝。
タイムはコースレコードとなる2分24秒6でした。
9月1日地元ドイツでのバーデン大賞も完勝し、
万全の体制で凱旋門賞へ出走してくる予定です。
9月16日現在、英ブックメーカーでは3番人気となっています。
 

トレヴ Treve (牝3歳)

フランスのオークスにあたるGIディアヌ賞を4馬身差で圧勝したトレヴ。
3歳牝馬は、凱旋門賞で斤量が54.5キロと有利であるため(古馬牡馬は59.5キロ)
早くから各ブックメーカーで人気を集めていました。
さらに、フォワ賞などと同日に行なわれた牝馬のGIヴェルメイユ賞も完勝し、
絶好の状態で凱旋門賞へ出走することになりそうです。
9月16日現在、オルフェーヴルにつぐ2番人気となっています。
 

ルーラーオブザワールド Ruler of the World(牡3歳)

2013年6月にイギリスのエプソム競馬場で開催されたイギリスダービー(G1)。
欧州3歳牡馬のナンバーワンを決めるこのレースで優勝したのは、
アイルランド産のルーラーオブザワールド(牡3歳)。
ルーラーオブザワールドはアイルランドの名門
エイダン・オブライエン厩舎の至宝ともいわれる超良血馬で、
デビューしてわずか56日で頂点に立ってしまうほどの実力者。
英ダービーの次戦、アイルランドダービーでは案外の5着でしたが、
秋緒戦のニエル賞では、キズナと接戦の2着。
9月16日現在、英ブックメーカーでは5番人気タイの扱いとなっています。
 

アンテロ Intello(牡3歳)

フランスのダービーであるジョッキークラブ賞を勝ったアンテロ(牡3歳)。
調教師はフランスの名門A・ファーブル。
ここ最近のフランスダービー馬では最強との評価を現地を受けている馬です。
夏の間はマイル重賞を2戦使いましたが、秋の目標は凱旋門賞。
9月21日、地元フランスの2000m戦で復帰を予定しています。
9月16日現在、英ブックメーカーでは8番人気の扱いですが、
前哨戦の結果しだいでは、また人気を上げてくるでしょう。
 
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