2013年凱旋門賞 出走予定馬の動向

2013年凱旋門賞
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日本馬

オルフェーヴル(牡5、池江、父ステイゴールド)

肺出血で日本国内最終レースの宝塚記念を回避も、ステップレースのフォワ賞快勝。

騎乗は昨年と同様にスミヨン。



キズナ(牡3、佐々木、父ディープインパクト)

日本ダービーを武豊の手綱で快勝。早々に凱旋門賞への挑戦を表明している。
武豊を背に本番と同じ舞台のニエル賞・仏G2(9月15日)を勝利。
帯同馬のステラウインド(牡4歳、尾関、父ゼンノロブロイ)は凱旋門賞には出走せず、武豊騎乗でドラール賞(10月5日、ロンシャン、GII、芝1950メートル)へ出走する予定。



外国馬

フリントシャー (牡3、A.ファーブル、父ダンジリ)

凱旋門賞と同舞台のパリ大賞典を快勝。ニエル賞ではキズナの4着に敗退。



トレヴ(牝3、C.ヘッド、父モティヴェーター)

仏オークスを制した後、4戦無敗でステップレースのヴェルメイユ賞を制した。



ルーラーオブザワールド(牡3、A.オブライエン、父ガリレオ)

英ダービーを制した。ニエル賞ではゴール前猛追もキズナにアタマ差及ばず2着。



アルカジーム(牡5、R.チャールトン、父ドバウィ)

エクリプスSでG1・3連勝を飾るも、英インターナショナルSで3着、愛チャンピオンSで2着に敗れている。
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