【コラム第五回】凱旋門賞の予想

2013年凱旋門賞
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こんにちは、佐藤幸一です。

ついに凱旋門賞の枠順が発表されましたね。

せっかく出走馬をイロイロチェックしたので、凱旋門賞の予想を書いてみたいと思います。

まず出馬表を見て思ったのは、ザフューグがいなくなってしまった!ということです。(笑)

予想では印を付けようと思っていた馬なので残念です。

あとは、デットーリが騎乗出来なかったということです。

怪我ではしようがないですが、彼の騎乗が見られないのも残念。

では、凱旋門賞の予想になります。

◎はトレヴにしました。

非国民です。すみません。。

気持ちでは日本馬を本命にしたかったのですが、真面目に予想するとやはり本命はこの馬になってしまいました。

前走のヴェルメイユ賞、前々走の仏オークスで見せた走りは圧巻の一言。

まさに馬群を切り裂く強烈な末脚を持っています。

デットーリが騎乗出来なくなってしまいましたが、仏オークスを含め過去3走で騎乗している騎手なら大丈夫でしょう。

日本馬の凱旋門賞制覇の前に、この馬が立ちはだかると見ました。

○はキズナ。

前走のニエル賞は、日本ダービーから久々のレース。そして初めての海外遠征でメンツも揃ったこのレースで勝つのは難しいと出走前は思っていました。

しかし、それら不安を一蹴し見事な勝利。

前哨戦という事で仕上げも8分程度って所だったでしょうか。

今回、ひと叩きして体調も上向きなら凱旋門賞の優勝のチャンスは十分にあるでしょう。

印は対抗ですが、気持ちは本命です!

▲はルーラーオブザワールド。

英ダービー馬で、前走キズナにゴール前、肉薄しています。

今回もゴール前突っ込んできてもおかしくない。

恐い一頭です。

△1頭目はオルフェーヴル。

前走のフォア賞では楽勝。馬場適性も全く問題なく、体調も万全のようです。

ただ、前走はステラウインドがいたからうまく折り合えましたが、また同じレースが出来るのか。

前走の圧勝はメンツがゆる過ぎたからなのではないか。

二走ボケはないのか。

などなど、重箱の隅を突っつくようなことではありますが、不安があります。

そして、、、どうしてもオルフェーヴルには暗い影のようなイメージを持ってしまいます。

勝ってくれればうれしいですが、予想となると△までですかね。

△フリントシャー。

△アンテロ。

残りの△には、斤量が魅力なフリントシャー、アンテロの3歳勢。

古馬にもまれながらしっかり実績も残しています。

ルーラーオブザワールド同様、怖い2頭ですね。

以上、予想という事で、馬券を買うならという意識で印を付けて、トレヴを本命にしました。

けれど、日本馬には是非頑張って欲しい。

2頭とも良いレースが出来るように、そして勝ってくれることを心より祈っています!

では、みなさん、また!


筆者:佐藤 幸一

筆者紹介

JRA日本中央競馬会の馬券投票システム等の構築に携わった後、競馬ポータルサイトnetkeiba.comでプロデューサー業を務める。

現在は競馬オープンコンテンツKOCのプロデューサー。

競馬ファン歴は20年以上で最初の競馬場観戦はサクラチヨノオーが勝った日本ダービー。

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