過去のレース結果

凱旋門賞概要
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凱旋門賞がはじまったのは、1920年。
第一次世界大戦によって衰退したフランス競馬の再興を掲げて誕生したレースです。
 
いまや世界最高峰のレースとなった凱旋門賞では、
過去にも数々の素晴らしいレースが繰り広げられてきました。
それではここで、いまだ記憶に新しい2012年の凱旋門賞を振り返ってみましょう。
 
2012年は18頭の名馬が出走し、O・ペリエ騎手とソレミア(牝4歳)が優勝。
日本のオルフェーヴルとC・スミヨン騎手が首の差で2着、
マスターストローク(牡3歳)が3着となりました。
 
レースの直後、日本ではオルフェーヴルの活躍がニュースでとりあげられるなどして、多くの人々に感動を呼びました。
競馬ファンならずとも、
その活躍の模様を目にした方は多かったのではないでしょうか。
 
2011年のレースは16頭が出走し、1着にデインドリーム(牡3歳)、
2着はシャレータ(牝3歳)、3着はスノーフェアリー(牝4歳)となりました。
 
2010年のレースでは20頭が出走し、
1着はワークフォース、2着は日本馬のナカヤマフェスタ、
3着はサラフィナとなっています。
 
毎年、数々のドラマを生む凱旋門賞。
凱旋門賞を舞台に伝説を作った名馬もいます。
 
それはイタリアの名馬リボー。
リボーは凱旋門賞のみならず、
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでも優勝し、
ヨーロッパの二大国際競争を制覇した世界ではじめての競走馬となり、
いまも世界中の競馬ファンの心にその名をとどめています。


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