凱旋門賞1番人気の英ダービー馬オーストラリア、愛ダービーも圧勝

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凱旋門賞の前売りオッズで1番人気に支持されているオーストラリア(牡3・愛国)が、英ダービーに続いて愛ダービーも圧勝しました。

英ダービー(GI・芝2400m)を勝ったオーストラリアが、“ダービー・ダブル”を狙って出走した6月28日のアイリッシュダービー(GI・芝2400m)。当初7頭立ての予定でしたが、英ダービー2着のキングストンヒル(牡3・英国)を含めた2頭が回避し、レースは5頭立てになりました。

オーストラリアは、好スタートからゆっくりと下げ道中3番手を進みます。直線を向くと、他馬のジョッキーが激しいアクションをする中、オーストラリア鞍上J.オブランエンの手はほとんど動かず。それでも他の4頭とは明らかに違う末脚を繰り出し、最後は2着のキングフィッシャーに2馬身半差を付けて圧勝しました。



見事“ダービー・ダブル”を達成したオーストラリア。母はジャパンカップに2度参戦したGI7勝の名牝ウィジャボードという親近感を覚える血統ですが、凱旋門賞に出走してくれば、トレヴ(牝4・仏国)とともに強力なライバルとなりそうです。

なお、1着から3着までを、馬主クールモアグループ、調教師A.オブライエンのガリレオ産駒が独占。A.オブライエン調教師は、愛ダービーをここ10年で8勝と、圧倒的な成績を収めています。

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コメント

  1. オーストラリア 2014/07/02(水) 13:02:18 ID:dacb65910

    楽勝だなww