デニムアンドルビーが凱旋門賞回避、プレイアンドリアルも回復が長引き断念

ニュース
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2014年の凱旋門賞に1次登録していたデニムアンドルビー(牝4・角居)は陣営が回避を表明。同じく登録のあったプレイアンドリアル(牡3・河津)は、ケガの回復が遅れているため年内の復帰が絶望的になり、凱旋門賞も事実上断念せざるを得なくなりました。

デニムアンドルビーは、宝塚記念5着後、天栄ファームに放牧に出ていましたが、そこで胃潰瘍を患い回復が遅れているとのこと。そのため、凱旋門賞を回避し、秋以降のローテーションも白紙になりました。

プレイアンドリアルは、京成杯優勝の後に右前繋靱帯炎を発症し、予定していた皐月賞やダービーを回避し休養をしていましたが、その回復が思わしくない模様。岡田繁幸オーナーは「患部をかばうせいか、全く違う部分が痛くなっているのかもしれない。」と語り、凱旋門賞はおろか、年内復帰も難しく、場合によってはこのまま引退する可能性もあるとのことです。

これで1次登録をした6頭から、デニムアンドルビー、プレイアンドリアル、レッドリヴェール(牝3・須貝)の3頭が回避を決定。日本からの出走予定馬は、ゴールドシップ(牡5・須貝)、ジャスタウェイ(牡5・須貝)、ハープスター(牝3・松田博)の3頭となりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

まだコメントがありません。